レギュラーコーヒーの保存方法
こんにちは。カフェ工房スタッフのSです。
酷暑もピークが過ぎ去り、(朝晩の過ごしやすい気温がずっと続けばいいのにな…)と思っている、そんな今日この頃です。
涼しくなってくると商品選びも、アイスコーヒーからホットコーヒーに切り替えたり、秋冬向けにコーヒーのストックを検討し始められる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

カフェ工房では種類豊富な大容量のコーヒーを多数取り扱っていますが、大容量で気になるのは
「使い切れるかな…」「保存方法に気を遣う」「長い間置いておくと風味が損なわれないか不安」ということがあげられると思います。
賞味期限は商品にもよりますが、レギュラーコーヒーで未開封の状態で製造より1年、ドリップコーヒーで製造より1年半となっております。
とはいえ、コーヒーは鮮度が重要!なのでできるだけお早めにお召し上がりくださいませ。
今回は夏場に特にお問い合わせの多かった、【レギュラーコーヒーの保存方法】についてお伝えします。
未開封の状態での保存方法
未開封のコーヒー粉は、高温多湿を避けた涼しい場所での保存が望ましいです。
長期間保存される場合、冷蔵庫や冷凍庫での保存が適しています。
冷凍庫に入れる場合は、使用するときに必要な量だけ取り出し、残りはすぐに戻すことで新鮮な状態を保てます。
冷凍庫から常温に出す際には、結露などに注意が必要で、可能であれば冷蔵庫での保管スペースを設けるとより望ましいです。
開封後の保存方法
開封後は、空気・湿気を避けて密閉できる容器やジップロックなどに移し替えてください。
冷凍庫での保存も可能ですが、一度冷凍庫から出したものをすぐに戻す際は、
粉が湿気を吸わないように急いで蓋をしっかり締めてください。
保存状況によってコーヒーの風味が変わることがありますので、早めにご利用いただくことをお勧めいたします。
また、ドリップコーヒーやインスタントコーヒーに関しましても、高温多湿を避けた涼しい場所での保管をおすすめします。
次回の更新も楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

